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2012年4月23日 (月)

POPSAURUS2012本編①

ネタばれバリバリです。

ご注意を。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Artistphoto_2012_02

まだ外は明るくまだまだ夜とは言えない雰囲気

応援歌のような音楽が流れていたのが止まり、

照明が落ちる。

―拍手ー

軽快なリズムが流れ段々に聞き覚えのあるメロディーに

(コバタケ・中ケー・ケンちゃん・JEN登場)

きゃぁあああーーーー!

さくちゃん登場

きゃぁあああーーーーーーーー!

1.エソラ

スポットライトがまだ明るいドームの中をぐるぐる

きらきらした印象のエソラにぴったりの演出!別のあかるいめろでー

みんなで声を張り上げoh rock me dady to night!

スクリーンにも同じ文字が映る。

1年ぶりの生声は衝撃でした。

同じような高いテーションのまま別の明るいメロディーに変わっていく。

どこからが曲の境目なのか一瞬わからない

2.箒星

皆、何の曲だかが分かった瞬間軽く歓声が響く

エソラに続き無数のライトが光る

テーション高く動き回るさくちゃんに萌

端っこまできて歌ってくれました

(みんは近くないけどね)

最後のへーいへい!(ほぼエーイエイ!)

は会場全体で叫ぶ叫ぶ叫ぶ!

きらきらした印象のメロディからPOPな音になる・・・

3.youthful day

この曲は終末以来2度目

やっぱり好きw

「つないだ手を離さないでよ」で手をみんな上へ

「ずっと2人でいられたらいい」でピース!

こーゆーのもLiveの醍醐味

まだ3曲目なのにこの会場の一体感はすごい!

そして、静かになった会場に

「桜井さーん!JE-N!田原さーん!ナカケー!」

の声が響く響く

MC.

桜:「調子はどう?」

  「元気?」

  「寒くない?」

さむーい!

  「大丈夫?」

~省略~

桜:「この壮大なステージのように大きく皆の上に

   L・O・V・Eの文字が

おぉ~

   浮かぶようにそんな夜にしたいと思いまして・・・

(※曖昧でごめんなさい)

4.LOVE

結構レアな選曲ですよね

かわいらしい印象のこの曲

にこにこしながら歌うさくちゃんがかわいすぎる

最後の「LOVE LOVE LOVE」はみんなで合唱

ファンのLOVEはにぃさんrたちに届いたかな?

そして、メロディが変わっていく・・・

一瞬なんの曲なのかわからない、

5.GIFT

分かったとたんもぅ拍手喝采!!!

そりゃそーだ!

「ララララララ ララララ ララララ ララララララ」

桜:「君から僕へ 僕から君へ 最高の出会いをありがとう」

このアレンジ本当に大好きよ!!!

ラララの合唱は本当に気持ちがいいね!

最後の「ほらっ光ってるんだよ」は1トーン高く歌ってくれましたよ

前にも歌ってたかな?

唄の途中に少しさくちゃんコケたように見えたのは私だけ?

6.Everything~It's you~

年代とばすよね~

そーゆーはからい好きですよ←

今回everythingはフリがしにくいということがわかりました

Stay----!

ここで合唱

「自分を犠牲にしても守るべきものがあるとして」

聞くたびにこういう心を持ちたいと思います。

一度照明が消えて明るいライトが光る。

ここではやっと外も暗くなっている。

MC.

桜:「この歌はツアーでは1度も歌ったことがありません。」

ー拍手ー

桜:「1度だけ何かの間違いで小さいライブハウスで歌ったことがあります。」

  「やっぱり間違いでした笑」

  「女の人の歌です。つらいことや苦しいこと・・・忘。」

  「男の人もそうよ!その中間の人も笑」

(※またしても曖昧です。)

  「デルモ」

7.デルモ

スクリーンに髪の長い女の人の後姿の絵が映る

町の中を歩く女性

黒の帽子をかぶった人たちが写真を撮ったりしている

メロディ、ライト、照明が何ともおとなな雰囲気を作り出す

「デルモ、っていったらえ?ってみんなが一目置いて扱って」

背中が属って寝るような不思議な曲

こんな曲がはいっているのも、ミスチルの魅力

”オリモ マサオ”は言いませんでした。

ナカケーの低いベースの音が少しずつ消えていく・・・

そしてあまり聞きなれない、でも聞いたことのある前奏が。

8.End of the day

「目指してたのもが 自分とはあまりにもかけ離れてて」

きゃぁーーーーーーー!

1回聞いてのめりこんでしまうような曲

End of the day

oh no ! oh yea!

もっと!もっと!

声を合わせるところがありすぎで楽しすぎる!

5人ともすごく楽しそうな笑顔で演奏

それだけで満腹でございます。

MC.

桜:「次の曲は・・・忘れ・・・作ったのは俺だけど、」

  「みなさんの、みんなの、お前たちの、お前らの笑」

  「一緒に歌ってください」

もう、すぐわかるメロディがあの名曲の前奏が。。。

9.終わりなき旅

「息をきらしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ」

途中からは完全にファンのみで合唱

閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて

ギターを高く持ち上げて、しっかりとその声にこたえてくれるサクちゃん

歌詞の良さ、会場の団結力でさすがに涙が出そうになりました

あの空気は本当にすごい。レポでは言い表せない

涙をぬぐう人が数多く見られました

きっと明日をのりこえられる

アタシだってきっとできる。

そう感じました。

音が少しずつきえてゆく・・・

そして、空気が一変、

カチャッカチャッっと食器がこすれる音。

これは1つしかないでしょう・・・

10.Dance Dance Dance

どぉおおおおおおおおおおおおおおおん

花火がステージからドーーーーン!

テーションMAX!!!!!!!

これまた会場のフリはぴったり、

コロコロ手の動かし方が変わったんですが、

みんな決まってないのになんとなくわかってて、

全統一!!!!

「みたされなぁぁ~い」

みんは満たされてる~←爆

そしてその激しいリズムの中、だんだん局長が変わってく。。。

11.ニシエヒガシエ

印象的なギターの響き

頭はなれなくなるんだよなぁ。。。

「ハァハンハン ハァハンハン」

セクシーやね←

12.フェイク

3曲連続ロックパラダイス!

でも年代はバラバラ!

すごい!すごい!

盛り上がりも極地の中Cメロではサクちゃんの声が幻想的に響き渡る

ーそれすらあー

ポロンッというような、ポケットカスタネットを思わせるメロディが段々に大きくなってくる

そして、スクリーンをみたら納得

さまざまな数字がスクリーンに間髪入れず映し出される

それはすべて世界にかかわること、日本にかかわること、人にかかわること、私たちにかかわること・・・

ー人々が1年間で愛し合える日数ー

13.365日

ピアノの伴奏と共に綺麗な歌詞が会場を包む

青い光の中での愛の歌

”愛”ってすごい

「少し前まで日本での”愛”は”性愛”だった」

この文字もスクリーンに出されていた

そうではない。それを教えてくれる歌

この曲を聴くたびに思う

日本語って本当に美しい。

14.しるし

ロックの次は2曲連続で、最高のLove song

家族、友達、恋人すべての愛をみんながかみしめた瞬間だったのではないかと思います。

2曲とも会場は静まり返っていました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

続きます。

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